今月ピンチ!!

おすすめのキャッシング会社や消費者金融をご紹介

クレジットカードのキャッシング枠とショッピング枠

最近ではクレジットカードなどにもキャッシングサービスが添付できるのが当たり前になってきてきており、 カード会社も利用をすすめています。

その為、発行キャンペーンなどで枠だけ設定したという人も多くいるのですが、 一方でキャッシングが何なのかという事や、 キャッシング枠とショッピング枠の違いをいまいち理解していないというのが居るのも事実であり、 インターネットなどではよく話題に上ることがあります。

そもそもキャッシングとは、短期返済型無目的ローンの総称であり、有体に言ってしまえば借金の一つです。 基本的に限度額は低く、金利は高めに設定されている事が多いのですが、 そもそも一か月で返済するのが基本なためあまり高額な金銭の借り入れはしませんし、 金利も負担になるというほどつくことは有りません。

このような特徴から、用途としては怪我や事故、病気などトラブルで急に大金が必要になったという場合や、 飲み会やイベントが重なって来月の給料日までお金が足りないなどの場合において 一時的なつなぎとして使われることを想定しています。

一方でクレジット本来のサービスであるショッピング枠というのは、 カード会社が物品の支払い立て替えておくというもので、こちらも立派な借金という扱いになります。 ただしこちらの場合、利用目的が物品の購入に特化しており一か月であれば金利もつかないという事もあり、 借金というよりもカード会社を介した信用取引という特徴を持っています。

しかしこのように二つとも基本は借金なので、この二つは限度額を決める際にも影響してきます。 ショッピング枠などを決める際にはまず、 そのカード発行を行った個人がどこまでの負債であれば支払えるかという限度額を決め、 その中でショッピング枠とキャッシング枠をきめて行きます。

なのでショッピング枠が大きければキャッシング枠は小さくなりますし、 逆にキャッシング枠を大きくするとショッピング枠が小さくなります。